義務教育のうちにセックスについて教えるべき

一般的に小学高学年から中学生の頃になってくると男女ともに、体に大きな変化が出てきます。

男子ならば声変わり、女性ならば初潮という感じで体が大人になり骨格や筋肉などが形成されていきます。

そんな中学生の頃までに、きちんとした性教育を保健体育の時間に行うべきではないでしょうか?

性教育について

思春期は、性への興味が一番強くなり始めます。

その反面にしっかりとした性教育が行われていないと思うんですね。

セックスはエロいというイメージだけが先行するのではないでしょうか?

そもそもセックスの本来の目的は、子孫反映や男女の愛情のコミュニケーションです。

そして今、自身が存在しているという命についての考えですね。

こういったことをきちんと真面目に教えないので、興味本位でセックスをして子どもができてしまう子どもが増えています。

これは、しっかりとセックスと命と妊娠についての教育不足だと考えます。

まだ自分が学生なのに、子どもができても現実的に育てることができません。

オムツ代やミルク代も出てきません。

きちんと避妊を教えていないからでしょう。

そうすれば、この様に生まれた子どもの何割かは施設に預けられるということになります。

また、時折ニュースで取り上げられる赤ちゃんポストにも賛否両論あります。

性教育は正しく伝える

セックスや性について本当の意味を教えていく事ができれば、こういった不幸な赤ちゃんの誕生、セクシャリティでの偏見や差別の減少、性犯罪の減少にもつながってくるのではないでしょうか?

大人が性についてクローズすればする程に、子どもは興味を抱き正しい知識が身に付かないと思っています。

義務教育でのカリキュラムで、どこまで教えて良いのか分からない、伝えるのが難しいという声もあると思いますが、今はネット社会で情報が蔓延しています。

子どもたちはすぐにスマホから色々と検索が出来てしまいます。

そのために、教育よりも先に色々と知ってしまうことになります。

間違った情報でなく、正しい情報を教育の中で伝えるべきではないでしょうか?

わたしはそう思っています。